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    2. 光石 研(俳優)さんのインタビュー 【Blog】

    My First BARBOUR

    「90年代にロンドンに行ったとき、男達が皆こぞって
    オイルドジャケットを着てたのが忘れられないんですよね」
    バブアーとの出会いや、はじめて手に入れた 思い出の1着についての話を伺う 「My First BARBOUR 」。
    中学生のときにお洒落に目覚め、今では芸能界きっての洋服好きとして知られる俳優の光石研さん。アメトラやアメカジだけでなく、オーセンティックな英国ブランドにも愛用品が多い。中でもバブアーは若い頃から存在は知っていたが、特に意識するようになったのは’90年代に訪れたロンドンでの体験が大きかったという。

    小雨が降りしきる中、多くの男達が傘もささずにセージのバブアーを着用。特にイーストエンドのような下町で見かけることが多く、実用品のように扱われていた光景が瞼に焼き付いた。そんな光石さんが7~8年前に博多で買ったビデイルは、今でも大切に着られている。程よい長さの着丈ゆえ、愛車であるメルセデス・ベンツ190(W110)の運転時にも活躍。用途にも天候にもフレキシブルに対応できる按配のよさが、光石さんが感じるビデイルの魅力だ。
    俳優
    光石 研さん

    〈Profile〉
    1961年9月26日生まれ、福岡県出身。A型。1978年、映画『博多っ子純情』でデビュー。以降、名脇役として映画、ドラマ、舞台と数多くの話題作に出演。BS-TBS「帰らないおじさん」、EX「ボーイフレンド降臨!」などに出演中。