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    BORDER

    since 1982

    バブアーがラインナップする伝統的なワックスジャケットのなかでも、長めのレングスを特徴とする[ボーダー]。1980年代初頭に、現在もバブアーの会長を務めるマーガレット・バブアーが自ら発案した一着です。

    ボーダーの名の由来はブランド創業者であるジョン・バブアーが、スコットランドの国境を越え、バブアー一家の拠点をイングランド北東部に移した事柄にちなんでいます。ゆったりとした余裕あるフィットに加え、着丈は長め。いわゆるひざ上丈であり、クラシックなテーラードジャケットやブルゾンを内側に着込んでも、その裾までも余裕をもって覆い隠すロングレングスのコートタイプです。

    素材には6オンスのワックスコットンを使用しており、全天候型であるのは言うまでもありません。長丈のため腰回りの保温性も抜群であり、フロント内側の裾部分にはナイロンの泥よけも装備。風雨の日でもアクティブに着用できるところがポイントです。袖丈まで長めですので腕を大きくふるうようなアクションにも対応。野原の散策をはじめ各種アウトドアシーンに対応する万全のスペックとなっています。

    detail

    ポイントのひとつとして見逃せないのが袖の取り付け方。機能重視のラグランスリーブではなく、ボーダーの袖付けは端正なセットイン式。いわゆるオーセンティックなスーツジャケットと同様の、肩先から腋下へのラインで切り替えるセットインスリーブであり、ドレッシーなルックスが大きな特色です。ゆえにスーツとのコーディネートも理想的。ドレススタイルにほど良くラギッドテイストを加えたいと考える、上品かつお洒落な紳士から絶大な支持を得ているのです。
    また、ボーダースタイルならではのポイントとして、力強くも肩肘張らない柔和なルックスが挙げられます。フロントの腰部分には大型のフラップポケットを2つ装着しており、曲線の効いたヒョウタン型は、どことなくリラックス感ある表情に。大きめかつ幅広のマチ付きのため収納力にも優れています。 フロントのみならず、随所に多彩なポケットを擁しているのもこのボーダーの特筆部分。胸元には財布等をしまうのに適したウォレットポケットを、内側には雨で濡れた手袋や帽子なども収納しやすいポーチャーズポケットまで装備しています。

    ドレススタイルに英国アウトドアなエッセンスを取り入れて個性的に。また、セーターにパンツの定番的な合わせはそのままに、ラギッド&オーセンティックなエッジあるコートスタイルを構築したいとき。そんなニーズにジャストに応えてくれる万能アウターが、このボーダーなのです。

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